Archive for the tag '花火'

熱帯夜の・・

 暑ーい日中が終わっても、依然として暑いことにはかわりなく、こんないい天気なのに人出も思ったほどではなく・・もしかすると、未明の津波注意報が効いたのかな??
 で、今年は20年ぶり?に熊野へ来てくれた従兄夫妻と母を案内して、ゆっくり花火を観賞させていただきました。仕事抜きで見せていただいたのは何年ぶりだろう・・? 覚えが無いくらい・・久しぶりでした。
 花火はいつものとおり迫力満点! こんな打ち上げだけでなく
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 こんな海上自爆
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 そしてクライマックスの、鬼ヶ城での自爆
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 カメラの操作がうまくないので、いささか見苦しいのですが、雰囲気だけでも味わってください。ちゃんとした映像はnetfarmが写した「くまどこ」で・・

日中の主役

 いやー・・暑い17日でした。
 夕方護衛艦の後に飛鳥Ⅱがやってきました。横浜~神戸往復クルーズの途中で花火見物?に寄港したのですが、いやいや大きいし、きれいだし。
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 そうこうしていたら、なんと自衛隊の救助訓練が・・
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 いやー・・賑やかでした。

花火当日

とっても暑い・・いや熱い!火・・いや日です。 この暑さにもかかわらず、花火を観に来る人の多いこと・・。金曜日ということもあって、出足はいまいちということらしいですが、やはり国道はあちこちで渋滞。やっと駐車場に入れてもそこから会場まではとても遠いし、そのうえ19時の開始時間までこの暑さを防ぐところもない・・。こんなにしてまで、なんで・・・。正直不思議に思います。
 沖には
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こんな護衛艦まで花火を観に?来ています。
 浜は、たぶん50℃くらいの温度になっていると思われることから
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ここで花火開始まで待つことができる人は、とてもいません。

お盆・・出勤

 今日も出勤。朝一でボスへの報告事項があった外は、何事もなく一日が過ぎていきました。観光担当はひっきりなしにかかてくる電話の応対におおわらわ・・。それにしても多いですね。
 午後元上司が来庁。ついこの間退職したばかりなのに、もうずっと会っていないような・・人間の記憶ってのは頼りないものですね。ちょっと仕事をお手伝いしていただくためのお願いだったのですが、なんか仕事をお願いするのが申し訳ないような・・そんな気持になりました。
 夕方松本峠の木本側登り口から、花火の陣取り?がされた七里御浜を撮影してきました。
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 浜がなんとなくカラフルに見えるのは、場所取りのビニール紐です。それにしても海岸線が後退してますね。これではちょっと波が高ければ開催は不可能になります。幸い台風はどこかへ行ってしまったし、今のところ低気圧も無いので、そんな心配は無いと思いますが。
 帰りに母の実家にお参りをし、急いで帰宅。お風呂をいただき、気持ちよく飲んでいたら「お墓に灯りを灯さな」というカミサンの声・・もう外は暗い・・とてもお墓に一人で出かける度胸はなく、次男に同行してもらい行ってきました。で・・ちょっと霊感のある私なのですが、今夜は何も感じない・・そうや、今夜はみんな家の仏壇に帰っているんですね。

熊野大花火

 熊野大花火が、雨の合間を縫って?成功裏に終了しました。 一日中降ったりやんだりの天気で、昨年と同じような状況が予想されたのですが、幸い開始から終了まではさほど強い雨も降らず、風の向きも山から海へと絶好の条件でした。
 観衆は主催者発表で19万人・・でも例年に比べ少ないように思えたのは私だけだったでしょうか?
 それにしても、あいかわらずマナーの悪さには閉口します。 違法駐車はもとより、「ゴミを持ち帰ってください」と呼びかけてる私たちの足元へ平気でゴミを投げつけていく人、市役所のトイレで割り込みをして職員に注意され食って掛かるオヤジ、4人がけの長いす2脚を二人で寝そべって占拠しているカップル、ホコ天の道路を我が物顔にクラクションを鳴らしながら走る国産高級車・・・市民の間では「もう花火なんて無いほうが良いね」なんて声も聞かれます。
 19万人?の観衆の皆さん・・夜があけると、ゴミ袋で真っ白になった海岸をあなたたちはどう思いますか? それを清掃するのは、ほとんど利益にはならない一般市民なんですよ。

紀和の花火

 K・Eさんが朝から夕方まで図書館で頑張ったご褒美?に、さつきの湯、紀和火祭りツアー?を行いました。 8時前に会場の対岸に着き待つこと1時間半・・タイムロスが多く間延びした花火でしたが、この銀滝だけは圧巻でした。 来年は熊野市の行事になるんですね。

 でも、若い女性と一緒に花火見物なんて、この歳になってなかなかできないものだと有頂天になっていたのですが、よく考えると自分の息子と同世代・・彼女にしてみればお父さんと花火見物に来ているようなものなんですよね。
 可愛い彼女と並んで花火を見ながら、女の子がいないオヤジがちょっとだけ娘を持った気分にさせたいただきました。 でも、こんな可愛い娘が自分の子だったら心配で夜も眠れないですね。