Archive for the tag '自然'

夏休み

 を、いただいて木曽駒ケ岳へ行ってきました。29日朝8時に家を出て、伊勢湾岸道経由で中津川IC、19号を北上し妻籠で一休み。
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 予想どおり暑い!!  :oops:   こういうところではあまりゆっくりしたことが無かったのですが、とりあえず来たのだから・・ということでぶらぶらと古い町並みを散策。とんでもない田舎にも関わらず、またこの暑さにも関わらず、けっこうな数の観光客が歩いています。うーん・・藤村のおかげか、それともこの町を守っている人たちのホスピタリティがすごいのか・・。熊野古道との違いはなんなんだろう・・?
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海霧

 青函海峡でヘリの事故があったと報道されています。濃いガスの中での事故・・どんな状況だったのかはわかりませんが、山や海のガス(霧)はとても怖いものです。数年前にもこの沖でタンカー同士の衝突事故があったし、紀伊山地ではヘリの事故もありました。
 今日の熊野の海です。
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 甫母と須野の間から海金剛の裏側方面をみたものですが、数分後、この映像よりもっと濃いガスが湧き上がってきました。湿度が高い梅雨時に時々おきる現象ですが、こんな日でも漁に出て行く船もあります。もっとも、師匠たちは夜のイカ釣りということで、昼間は寝てるはずですが・・。
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また・・曇り空

 朝から今にも雨になりそうな空・・。また首が痛み出しました。雨にならないうちにと、屋根に登って雨漏り個所を探すことに。そうなんです、築23年の我が家は近頃あちこちに不具合が出て・・・。ま、なんとか発見して応急処置を施しました。物置の屋根もさびがすごいし、さしかけのアクリル屋根はそろそろすべてやりかえなければ・・。もちろん自分でします。
 午後知人の葬儀に参列た後ホームセンターへ。大急ぎで帰ったのがもう4時過ぎ・・。それから愛車の洗車に取り掛かり、その後昨日刈り取った草を燃やし、ついでにもう少し草を刈り・・・そうこうしてるうちに夕闇が・・。なんか忙しく体を動かしてしまいます。
 明日は直売所。終わってから、今日買って来たM子さんから依頼されたブツ?を持って湯谷に行ってきます。雨でなければ、熊がいる?山へキノコ採りに連れて行ってもらうのですが、たぶん雨だそうなあ・・ :roll:
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湯の谷

 仕事で湯の谷へ行ってきました。先日学生たちがお世話になったお礼に、茅の木の里?へも立ち寄って、いつものようにコーヒーをゴチに・・なんで、ここでいただくコーヒーは美味しいんでしょうね。
 S谷のオバサンのところへも久しぶりに立ち寄り、ちょっと立ち話を・・先日、息子さんが鳴門の渦潮と、大阪の喜劇を見に連れていってくれたと嬉しそうに話していました。
 市内で2ヵ所だけ新規に工事がされている林道の一つに行ってきましたが、その途中から見る紀伊山地の山の深さ・・人の営みが全く見えない空間が広がっていました。といっても目に映る山々はほとんどが人工林・・やはり人の手は入っているんですね。
 南北朝時代、この高代山を越えて落ち延びてきた南朝の王子(たしか尊雅王だったかな?)も、同じような風景を見たのでしょうが、何を思ったのでしょうね。 

今日は山へ

 今日は山へ出かけました。湯の谷川が昨年受けた災害現場を踏査しに出かけたのですが、いやいや、何度見てもすごい状況でした。治山工事が行われているのですが、下流域住民の安全確保のために更なる治山工事が必要とする立場と、災害も水害も自然のあるがままにという立場の間で対立がおきています。

 自然保護と住民の生命財産の保全・・今の日本ではあちこちでこのことが問題となっています。 今度世界自然遺産に登録されることになった知床でも同じように砂防工事が問題となっています。
 コンクリートの城壁ではない、もっと自然に配慮した治山や治水の技術って無いのでしょうかね。 昔武田信玄が行った信玄堤などはその良い例なのではないかと思うのです。 コストがかかるのかも知れませんが、今の技術を持ってしたらきっと可能なはずなので、取り入れていって欲しいですね。
 明日はまたまた海へ・・事務所で一日じっとしているよりはましなのですが、どうにか雲ひとつ無いお天気にはならないよう祈るばかりです。

大又川

 川石を拾いに家の近くの大又川へ行って驚きました。 河川敷が大きくえぐられていて、子供の頃遊んだ拾い場所は川原と化していました。 昨年来襲した多くの台風のせいなのでしょうが、このままだとたいへんなことになってしまうのではと心配しました。 山の荒廃、保水力の低下・・治山や治水などという人間の技ではどうしようもないところにきているのかもしれません。

一雨ごとの・・

 一雨ごとに暖かくなってきているような・・そんなこの頃の雨です。 冬男の私としては、あの雪の山が黒く変貌していくのが少々残念ですが、雪深い地域に住む人たちにとっては春は待ちどおしいものなのでしょうね。
 以前飛騨の山奥で、田んぼに黒い粉上の物を撒いている農家の人を見ました。 春からの農作業に備えて融雪のために行う作業だそうで、例年3月中旬から行うとのことでした。 積雪がまだ1mもあるのに効果があるのか疑問でしたが、これが太陽の光をいっぱい吸い込んで、みるみる雪を溶かしてしまうそうです。 この作業を遊びに結び付けてしまう人たちもいます。 この粉で雪のキャンパスに絵を書いたり、雪を溶かす特性を生かして迷路を作ったり・・「春の訪れをただ座して待つのではなく、前向きにそして楽しみながら春を迎えに行く」 とか言ってました。 「前向きに、そして楽しみながら・・」自分の生き方もこうありたいものです。
 昨日高速道路から見た伊吹山はまだまだ冬の装いでした。 でも少し南に目を移すと、鈴鹿山系の山々は残雪が目立つ早春の山へと変わっていました。 熊野ではあと10日もすると桜が咲き始めます。 もうすぐ春ですね。  

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