湯の谷
仕事で湯の谷へ行ってきました。先日学生たちがお世話になったお礼に、茅の木の里?へも立ち寄って、いつものようにコーヒーをゴチに・・なんで、ここでいただくコーヒーは美味しいんでしょうね。
S谷のオバサンのところへも久しぶりに立ち寄り、ちょっと立ち話を・・先日、息子さんが鳴門の渦潮と、大阪の喜劇を見に連れていってくれたと嬉しそうに話していました。
市内で2ヵ所だけ新規に工事がされている林道の一つに行ってきましたが、その途中から見る紀伊山地の山の深さ・・人の営みが全く見えない空間が広がっていました。といっても目に映る山々はほとんどが人工林・・やはり人の手は入っているんですね。
南北朝時代、この高代山を越えて落ち延びてきた南朝の王子(たしか尊雅王だったかな?)も、同じような風景を見たのでしょうが、何を思ったのでしょうね。