限界集落

 私が住む集落の世帯主の平均年齢は約78歳・・・。今日通夜があったのですが、手伝いに来る人が高齢者ばかりでそれはもうたいへん・・・。そのうちの一人曰く「こりゃあ、早く逝かんと葬式も出してもらえんなあ・・」 とても冗談には思えませんでした。 :lol:  このぶんだと、4、5年のうちには集落として全く機能しなくなることは間違いありません。なんだかなあ・・・ :roll:

4 Responses to “限界集落”

  1. はるか on 2009-08-21 at 01:28:48 #

    今日のNHKで、秩父の限界集落に住んでいらしたおばあさんのドキュメンタリーを見ました。
    ご存知かもしれませんが、「秩父山中 花のあとさき~ムツばあさんのいない春~」です。
    途中までながら見してたのを後悔。
    夏休みの自由研究で飛鳥・甘橿の丘の植物図鑑作成中のはなと、見入ってしまいました。

    行ってみたくなりました。
    9月に行く予定だったキャンプは、秩父、かもです。
    (すみません、熊野・飛鳥じゃなくて :oops:

  2. はるか on 2009-08-21 at 01:40:43 #

    コメントしたのですが、反映されませんでした。残念。。。

  3. satobon on 2009-08-21 at 23:06:25 #

    コメント、復活させました。 で・・限界集落・・私の集落は国道に面していて、バスも田舎にしては比較的多く通っており、田舎でも利便性は良いほうなのですが、人はどんどんいなくなってしまいます。その大きな原因が教育問題。複式ならまだしも、複々式学級とあっては、親ならやはりここの学校に通わすのは躊躇すると思います。熊野で住んでいても、山間や浦々には住みたくない、いや住めないのが現状です。

  4. はるか on 2009-08-21 at 23:29:05 #

    私が15年前に勤めていた高校は、愛知県の山間部、豊◯市まで車で30分くらい?のところにありました。
    バスは1時間に1本もないけど、高校の授業時間に合わせて走っています。
    開校当時は高校のあるところよりさらに奥の山間部の子どもたちの教育のために、熱望されてできたらしいのですが、親が豊◯市内で働く人が増え、一部の子どもは親の車で登校できるようになり、どんどん生徒数が減少、学校の寮も閉鎖になりました。
    学校で熱を出して、でも親が仕事に行っていて留守だからと、自転車をこいで山道を登って
    2時間かけて帰って行った生徒もいました。。。

    限界集落ではないけど、山間部の教育問題の深刻さは、身にしみてわかります。
    最近は豊◯に近いおかげで、新しい家が増えたようで、だいぶ変わっていると思いますが。

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