収穫の秋
朝の目覚めは・・やはりどこか体が重い・・。で、朝食はおかゆにしていただきました。出勤まで少々時間があったので、母の畑でミョウガの収穫。この頃の雨でけっこう成育が良くなってきました。でも今年は小ぶりですね。やはり夏の日照りが影響しているのかもしれません。
兄貴の所へ立ち寄ってから出勤。JCの三重県大会のお手伝いだったのですが、用意したパンフレットはほとんど受け取ってもらえませんでした。そうですよね、同じ三重県、熊野をよく知っている人が多いようで・・・ ![]()
2時半頃おいとまして、急いで帰ってきました。なぜ・・?新姫畑の草刈が待っているんです。が・・佐田坂を上っている途中から大粒の雨が・・。茂じいの所では稲刈りの真っ最中のはず・・。急いで着替え助っ人に馳せ参じました。ところが田圃はとんでもない状態になっています。猿、鹿が田圃に入ったとかで、稲が筵をしいたようになっているのです。コンバインもこれでは威力を発揮することができないので、一株、一株稲を起こして刈り取れるようにする作業を手伝いましたが、いやー・・・たいへんでした。動物愛護団体の人に怒られるかもしれませんが、鹿、猿、猪・・やはり駆除するしかないのか・・と思ってしまいますね。
このお米・・そろそろ会員の皆さんにお送りできるかもしれません。ご連絡ください。
帰りに空芯菜を採ってきましたが、一週間以上ほったらかしていたら、大半が食することのできないほど成長していました。うーん・・百姓はさぼったらだめですね。 ![]()