買い替え

 今日帰り際にデーラーの友人から電話。「そろそろ買い替えの時期では?」ということでしたが、まだノントラブルで快調に走っている愛車を買い換える気はさらさらなく「またね」とすげなくお断り。
 そういえば、初めて車を買ってから今まで、セカンドカー?を除いてすべてトヨタ車。高校に入る頃はスカイラインGTBに憧れたプリンス(日産に吸収されたメーカー)党だったのにね。鈴鹿通いを始めた頃はすでにGTBはなく、高橋国光が駆るGTR、北野元が操るフェアレディZ432に胸をときめかせたものでした。当時はトヨタ1600GT、ホンダ1300クーペ、オープン2シーターのマクランサなんかが走ってました。いすゞもべレット1600GTを走らせていましたね。S800やヨタハチもまだ現役で、とても良い時代でした。R380.381、382と進化していった日産、トヨタ7のネーミングで対抗したトヨタ、そんなオープン7クラスのレースも興味ありましたが、やはりより身近な箱(市販車ベースの車)のレースのほうが面白かったですね。
 少し後になって、GTRの好敵手としてマツダロータリークーペやカペラ、そしてRX3が台頭してきて好勝負を展開していました。1300クラスでは日産サニーB110、120がそのクラスを席巻しており、いずれも富士GCシリーズの前座レースでたいへんな人気を得ていました。そのRX3で「碧南マツダRX3」というエントリー名で出ていたのが愛知県岡崎出身の中島悟。そうF1まで上り詰めたあのナカジマです。自分でトランポを運転して、メカも一人で行いながら出ていた彼を応援に何度も行ったものです。当時サニー使いに長坂尚紀?というトップレーサーがいて、杉崎直司という好敵手とバトルを繰り広げていましたが、彼も愛知県東三河出身でした。
 初めて富士でF1が開催された時ももちろん見に行ってましたが、そのレース(だったと思う)に、日本のコジマエンジニアリングが作ったF1がスポットで走っていたのはあまり知られていませんね。その帰りに愛車レビン改で京都ナンバーのランサーと160kmバトルを繰り広げたことも懐かしい思い出です。
 おっと・・今日は何を書き込もうとしてたのだろう・・?? 車の買い替え・・だったよな??

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